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結婚線の上下にある線 〜「浮気」を暗示する結婚線〜

結婚線の上側や下側といった周辺にも結婚関係の手相が見られます。結婚線の上下に薄く並行した線で、結婚線よりも薄く、見えにくい線があります。上側だけある場合、下側だけある場合、上下両方にある場合とありますが、この並行線は、不倫や三角関係についての相を表している線です。つまり、「浮気性」であるかどうかがわかります。この線が上下どちらにあるかによって示す意味合いが変わってきます。

■上側にある場合
結婚線の上側にある並行線は、結婚後の三角関係を暗示しています。結婚後に浮気をしてしまったり、愛人が作ったり、不倫をしたり、となるようです。パートナーにこのような手相がある場合は気をつけましょう。

■下側にある場合
結婚線の下側にある場合は、結婚前の三角関係です。結婚前ですので、結婚後の不倫などに比べればいくぶんマシと言えます。しかし、結婚前に付き合っていた元恋人と結婚後にも付き合いが続く、ということもあります。浮気をしてしまう人のクセは直らない、ということでしょうか。

結婚線の上下両側に並行線がある場合は、結婚前も結婚後も浮気をしたり三角関係になったりということで、かなり深刻な浮気性といえます。この場合はもはや浮気どうこうというレベルではなく、恋多き人、と言えるのかもしれません。

上下どちらの線も、その線の濃淡や存在感によって、浮気相手や愛人への愛情の大きさを示すようです。つまり、気の多さを示す手相です。パートナーにこの線があったとしてもそれがうっすらとした線でしたらそれほど深刻に考える必要はないかもしれませんが、くっきりとした線でしたら要注意でしょう。

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