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別れの結婚線 〜枝分かれは別居、途切れは離婚〜

結婚といえば、その裏側として離婚、別れがあります。悲しいことですが、結婚線にもそういった運勢を表していることがあります。別れの結婚線。それは、一本の線がひとつながりになっていない状態で、文字通り別れている結婚線です。


■枝分かれしている結婚線
これは、結婚していてもやがて別居してしまうことを示しています。枝分かれということは途中までは一本だったということで、まさにわかりやすい手相です。この別れの相が出ているままだと、最終的に別居することになってしまいます。しかし、手相というのは時間とともに変わるものです。そしてそれは、本人の行動から導かれる将来の運勢を暗示しているだけであって、必ずそうなるという絶対的な運命を示しているわけではありません。別居を避けたければ、枝分かれした相が消えるように努力しましょう、ということを語りかけている手相あるとも言えます。

■途切れている結婚線
途中で切れている結婚線(斜めの点線のような線)は、離婚を示します。つまり、結婚生活が途切れる、ということを示しています。しかしあくまでも「途切れ」なので、復縁して元の鞘に納まることも示しています。離婚というと聞こえがよくないですが、結局仲直りするということは、相手の方との縁の深さを示しているとも言えます。
しかし、離婚しても最後は元に戻れるものだと安心するのは禁物です。手相というのはそのときの運勢を表しているものであって、やはり変化するものです。離婚という良くない相が出ているにも関わらず、どのみち復縁するのだろうなどと油断してしまうと、仲直りの相も消えてしまうかもしれません。離婚そのものを望んでいないのなら、そういった事態にならないようにしましょう。

結婚線で読み取れる運勢は絶対ではありません。不幸な運勢を示していても、日々の努力で変えていけるようにしましょう。

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